サービスを通じて“喜び”を提供する仲間たち
すべての事業に共通しているのは『サービス』ということ。私たちはものを提供することで、お客様に満足していただいています。子どもから主婦、年配者、にいたるまで多くのお客様に価値のあるリアルコミュニケーションを通じて、サービスを提供する。このサービスの根底にある気持ちは、これからも変わりません。そんな想いを共有している仲間を紹介します。
礼儀・礼節を大切にする社風が、自分はとても好きです。当たり前のことを当たり前にできない限り、良いサービスを提供することはできないと日ごろから思っています。一つひとつをないがしろにせずに、きちんと行っていくことが大切なことだと思います。だから、まずは挨拶を徹底することがとても大事だと考えているんです。挨拶ひとつにしても語先後礼、つまり言葉を先に、礼は後にすることを徹底しています。営業というと、セールストークなどのノウハウを磨くことを求めがちですが、礼儀正しさに勝る攻撃力はないんです。礼儀正しさがあって、初めて良いサービスが提供できる。それがあってこそ、トークが存在する。
ここだけのはなし、当社で営業として成功しているのは、礼儀礼節が人一倍しっかりされている方ばかりなんですよ。
「なぜ大きな声で挨拶をしないといけないですか?」と疑問に思う新入社員もいます。ですが、そこは当社のカルチャーとして譲れない部分。企業文化をしっかり確立しなければ、企業は長く続いていきません。当然、企業は、人の寿命よりも長い年月を生き続けないといけないと思っていますから、血の通った企業文化は会社のためにも必要なことです。「あたりまえのことを、あたりまえにする。」日々繰り返し実践し、仕事を楽しんでいます。
仕事を通じて人とふれあうことの大切さを学び、それが自分の財産になっていると日々強く感じています。営業活動だけではなく、自分を取り巻く全てに対し、同じ失敗を繰り返さないよう、振返りと修正をし、コミュニケーションスキル・セールススキルさらにはマネジメントスキルを伸ばすことができる場にであると思います。総合的なヒューマンスキルを体得しながら、これから伸びていく企業で自分の力を発揮する。実践を通じて、それをどんどん自分のものにしていければいいですね。半年~1年で支店責任者になるケースもありますし、自分の力でチャンスはいくらでも得られると思います。仕事を通じ必然的に経営ノウハウを身につけ、どう行動すれば売上が上がるのかを自分なりに考え、ゴールイメージを設定できるようになっていけるんです。成長を感じる時、それは今、1年前の自分を振返る時、そして1年後に今の自分を振返る時だと思い、毎日わくわくしています。
社会人1年生。初めは不安と緊張の連続でした。これを見ていただいている方が入社する時には私は先輩として(もちろん人生の先輩方も沢山おられると思いますが…)見本になるような存在でありたいと思います。笑顔の絶えない家族、T先輩ほど大きなおうちでなくていいので(笑)、家族や友人が集えるおうち、ロスへの旅行…etc、夢は沢山あります。先輩方のように私も夢に日付を入れて、今出来ることを一つずつあせらずにこつこつとクリアしていこうと思います。お客様とのコミュニケーションの空間で、どれだけ多くの「ありがとう」をいただけるかによって、自分の夢に近づけると思っています。
大変な時もありました。営業とはこうあるべきと自分で決め付けすぎていて、実際にお客様に接する時に大きなギャップがあったんです。本当はありのままの元気な自分でいて、お客様の目線や考え方に同調しながら、妥協せずに提案をしていく事が大事であると教わりました。職場の皆さんは優しく、時に厳しく接してもらえましたし、…実は皆さんのおかげで夢を一つ叶えました。それは両親に旅行をプレゼントしたことです。ヨーロッパが大好きな母と登山マニアの父にどうしてもなにかしてあげたくて、夫婦水入らずでスイス旅行に行ってもらいました。日ごろあんなにうるさい母が、涙浮かべて喜んでいたのが今でも印象的です。今度は自分にプレゼントする番です。自分と家族とお客様と、全ての関わる方々に多くの感動を与えたいですし、その方々の人生の記憶に残るような私でありたいと思います。今の一番大きな夢です。










